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玖島交流施設の活用模索 手始めに月2回イベント 地元コミュニティが7月から

2020年07月03日
 【廿日市市佐伯】廃校になった廿日市市立玖島小学校跡地(同市玖島)に、2022(令和4)年完成予定の住民交流施設の開館に向け、玖島地区コミュニティ推進協議会まちづくり委員会が活用方法を模索している。第1段で、5日と19日(いずれも日曜日)、ハンドメイド雑貨や骨董品の並ぶ「玖島蚤の市」(午前9時半~)、野菜市の「くじまルシェ」(10時~)、「カフェ玖島学園」(10時半~)を開く。両日とも午後1時まで。
 蚤の市は、同地区外の約10店舗が出店を予定する。出店者と住民が交流する機会を設けると同時に、同地区の情報を発信してもらう。
 野菜市は、同地区や周辺の地元で取れた旬の野菜が並ぶ。ジャガイモ、ニンジン、シイタケ、キャベツ、ルバーブなどが1袋100円(税込、以下同)~。
 カフェは、同地区の女性ボランティアらが厨房に立つ。ワンプレート定食、ばら寿司、うどんなど500円~。油で揚げたシイタケを甘味噌ソースに絡めたしいたけ丼(400円)やカレーライス(同)もメニューに並ぶ。
 同委員会事務局の山﨑良局長は、「気軽に来てほしい。中山間地域が頑張っているところを応援して」と、広く来場を誘っている。
 同委員会は今後、毎月第1・第3日曜日に同イベントを開催する。住民交流での地域活性化や同地区住民の雇用推進など可能性を探る。
 問合は、同事務局☎090・1045・5095(山﨑局長)。
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令和2年08月07日 第1604号

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