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金魚で癒やして 15種300点を展覧 宮島水族館3日から

2020年07月03日
 【廿日市市宮島】廿日市市宮島町の宮島水族館が3日(金)〜8月31日(月)、夏の特別企画展「きんぎょ会2020〜いきてるアートに癒されて」を開催する。15種300点の金魚を「トリビア」「オアシス」の2コーナーに分けて展覧。同水族館は、広く来館を呼び掛けている。
 同展の「きんぎょトリビア」コーナーでは、ピンポン玉のような体型が特徴のピンポンパールや顔に風船のような袋があるスイホウガン、平成に誕生したサクラニシキなどを展示。金魚の雑学を記した「トリビア」の紹介パネルも設ける。新型コロナウイルス感染症患者の治療に携わる医療従事者へ感謝を思いを込めライトブルーに塗った鳥居も設置する
 一方の「きんぎょのオアシス」コーナーでは、上から観賞する「上見」を楽しむ。実際の金魚の品評会審査で用いられる白い洗面器型の水槽や池や鉢などで飼育されていた当時のように壺水槽を上から覗く。
 同展は午前9時〜午後5時。最終入館は4時。
 同展の観覧料は無料だが、同水族館の入館料は必要。
 同水族館の都合により展示内容を変更することもある。
 問合は、同水族館☎(0829)44・2010。
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