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 新型コロナ 広島市で感染者が増加 東京など往来自粛促す

2020年07月17日
 広島市で、新型コロナウイルス感染者が、6月30日~7月14日の半月で14人判明している。特に感染者が急増している東京都との往来が関係すると見られる患者が発生しているという。13日には、松井一實市長が市民へメッセージを送った。
 同市内では、5月3日を最後に感染者が確認されていなかった。6月30日に陽性者を確認。7月10日には、東京のイベントに参加していた同市職員が感染していたことが分かった。11日には5人、13日は3人が感染したことなど発表した。
 松井市長は、メッセージで改めて感染症対策を訴えている。ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用、手洗いの励行、3密回避の実践。感染拡大していることが確認されている地域への往来はできる限り控える。行く場合は、感染リスクが高く、健康管理が徹底できない施設の利用は避けるよう注意を促している。
 できる限り自身の行動歴を記録するなどして健康管理を徹底する。症状のある場合は、すぐにコールセンターへ相談するよう呼び掛けている。
 同市では、14日までに再陽性を入れた新型コロナの感染者数の累計は98人。
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