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鈴が峰レッズが今シーズン初V 4・5年生も活躍し歓喜に湧く

2020年08月07日
今季初めて優勝を勝ち取った鈴が峰レッズ
   【西区】広島市西区の鈴が峰レッズ(阿南崇監督)が、「第33回大芝春季少年野球大会」(7月19日、大芝公園グランド)で今季初優勝を飾った。新型コロナウイルスの影響で練習を休止していた中、今季4大会目で優勝を手にした。
 例年、同大会は8チームがトーナメント形式で争っていた。今年は3密防止のため2ブロックに分かれ競った。
 鈴が峰の初戦は、大芝少年野球クラブと対戦した。両チーム無得点のまま迎えた3回裏の鈴が峰の攻撃。定詰碧翔(6年)が二塁打を放つ。続いて出塁した 秋山大輝(4年)の盗塁の間に、定詰が相手の隙をつき一気に本塁へ生還する好走で先制点を挙げた。先発・ 津壮大(5年)は、4回を二塁打と2四球に抑え完封勝利を飾った。禰
 続く決勝戦の相手は、段原レッドイーグルス。鈴が峰は、1回裏に連続四球から河野要(同)が送りバントを決めチャンスを広げた。五石蓮涼(4年)が左中間を破る三塁打で2点を先制。さらに向井颯佑(5年)のスクイズで追加し3得点を挙げた。一度は同点に追い付かれるも定詰の本塁打など2点を挙げ、5―3で優勝を決めた。
 鈴が峰は、3月から約四カ月間、練習を休止していたという。「全体練習ができず連携やフォーメーションなどが難しかった」と阿南監督。今季の6年生は4人のみ。「今年は6年生が少なく優勝は無理かなと思っていた。大会では特に4年と5年の活躍が目立った。選手にとっても思い出に残る優勝ではないかと思う」と喜んでいた。

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