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中学生考案したあそび場 30日にワンダふるた開催 古江西町公園に手作り遊具や大道芸も

2020年08月28日
 【西区】地元中学生たちが子どもから大人まで遊ぶことのできる公園を考案し楽しんでもらう「中学生がつくる冒険あそび場 ワンダふるたパーク!公園にあそびにおいで!」が30日(日)午前10時~午後3時、古江西町公園(広島市西区古江西町)である。市立古田中生徒のアイデアを取り入れた手作り遊具やカフェ、昔遊びなど企画。多世代の集まる公園づくりやまちづくりを一緒に考える。このまちにくらしたいプロジェクト主催。
 公園には、多彩な遊びが登場する。プレーパークは、アイデア満載の手作り遊具が登場。皿回しやバルーンアートなど大道芸体験も。カフェは、ドリンクを提供し子どもも大人ものんびりできるスペース。昔遊びや視覚障害のある人が提案する遊びもあったり。地元ボランティアが営む「いちじく食堂」が協力し、カレーを振る舞う(無くなり次第、終了する)。
 同パークは、「公園は何のために、誰のためにあるの?」という中学生の疑問の声がきっかけでスタートした。2013(平成25)年度に始まり、活動が評価され、古田公民館が2018年度優良公民館表彰(文部科学大臣表彰)で「最優秀館」に選ばれたこともある。当初、同パークは年1回だった開催を、17(同29)年からは4回に増やした。だが、今年度は新型コロナウイルスの影響で初開催になる。
 参加希望者は、同公民館などで配布する申込書に記入し、当日、会場に持参する。申込書は、会場でも配布する。 
 問合は、同公民館☎(082)272・9001。
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