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被爆75周年記念 収蔵21作品展示 廿日市市のAGm

2020年08月28日

展示を通して平和の尊さを伝える
 【廿日市市】廿日市市宮内のアートギャラリーミヤウチ(AGm)で「被爆75周年記念収蔵作品展 リアリティを移す」を開催している。伊藤隆介や小沢剛、沖中志帆各氏などの作家らが手掛けた絵画や映像、木製アートなど21作品を展示。平和や祈り、原爆、戦後などをイメージし並べている。午前10時〜午後5時開館。
 展示は、1960年代〜2010年代の各年代の作品で構成。手の形をした木製の「手と霞Ⅵ」や水蒸気爆発を起こした原子力発電所の原子炉をジオラマで表現した「そんなことは無かった」。福島市の子どもたちが描いた絵の模写。千羽鶴を折る動作を三二時間続けた映像「Endless0」。線のみで塗りつぶした「線の集積」や水彩や色鉛筆で描いた「イラクでのスケッチ」もある。
 期間中は、ワークショップ「親子で”こそっ”とお話鑑賞」を開く。AGmの学芸員がクイズなどを交えながら、作品を説明して回る。一日3組で、9月5日・6日、19日、20日、10月3日、4日、17日、18日の各土・日曜日。各日午前11時〜正午。事前予約が必要で先着順。
 会場では、被爆七十周年記念として展示した作品のカタログを期間中に限り販売している。今作品展の作品も載っている。
 同展示は、11月3日(火)まで。
 問合は、AGm☎(0829)30・8511。
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