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9月9日は「救急の日」 子育て世代へ向けた救命講習 応急手当てなど身につけよう

2020年09月04日
 【西・佐伯区】広島市が、子育て世代向けの「パパ・ママ救命講習」を市内の各地域福祉センターで実施する。9月9日の「救急の日」に合わせ、毎年9月に催している。乳幼児・小児に対する応急手当てなどを救急隊員が指導する。
 講習内容は、心肺蘇生法やAEDの使用方法、異物除去法、止血法など。対象は同市在住または通勤・通学している人で、妊婦や小学校高学年までの子どもを持つ家庭の関係者。定員は各先着30人、参加費は無料。
 申込は、締切日までに参加者の氏名、電話番号、参加希望開催場所、子ども連れの有無を電話、ファクスまたはEメールで申し込む。託児サービスはない。動きやすい服装で来場を。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、配慮を要する人の参加を制限している。マスクの着用や3密の回避を確保して講習する。新型コロナの流行状況等により中止することがある。
 普通救命講習も随時受け付けている。
 申込・問合は、同市救急教育センター☎(082)232・1580、FAX(082)232・1582。

「救急の日」…1982(昭和57)年に救急医療関係者の意識を高めるとともに、救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的に、厚生省(現厚生労働省)が制定したもので、この日を含む一週間を「救急医療週間」としている。 
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