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河内少年軟式野球クラブシニア 投手陣は2完封 決勝サヨナラV

2020年10月02日

八幡少年野球後援会旗で優勝した河内少年軟式野球クラブシニア
 【佐伯区】広島市佐伯区の河内少年軟式野球クラブシニア(日浦光男監督)が、「第38回八幡少年野球後援会旗親善大会」(9月19日・20日、佐伯運動公園など)で優勝した。4試合とも先取点を取り、投手陣は2完封するなど6失点に抑え、昨年11月の県議長杯以来の歓喜に湧いた。
 河内は、1回戦で阿東シニアと対戦。1回表に糸賀大樹(3年、以下同)の先制適時打、
2回に日高駿作の中押しの2点本塁打、3回には日浦大和の適時打で駄目押しと理想的な試合展開。投手陣は、今川銀士―住田良介―鑪空我の継投で零封した。2回戦の八幡シニアクラブ戦は、廣田蒼依の3点本塁打などで7点を奪った。先発の片岡零音に続き住田・鑪のリレーが1死球・無安打に抑える準完全試合で勝ち進んだ。
 準決勝の三次シニア野球クラブ戦は投手戦に。両チーム無得点で迎えた4回、小松巧典が2点適時打で均衡を破った。先発の今川は、103球の熱投で1失点の完投勝利を挙げた。
 決勝戦の五日市少年野球シニアクラブ戦は、1回表に廣田の2点適時打などで4点を先制。2点を返されるも「これが大きかった」(日浦監督)と今川の2点二塁打で突き放した。最終回、1点差に詰め寄られ2死二、三塁のピンチで登板した小松が後続を断ち切り、優勝旗を手にした。
 日浦監督は「今年は試合が少ない中で優勝しよくやったと思う。練習ができていない中で個々が頑張ってくれた。チームワークの勝利」と選手をたたえた。さらに小学生チームとの同日優勝に「なかなかないので、うれしい」と喜んでいた。
 日高キャプテンは「どの試合も集中していつも以上に良い試合ができた」と振り返る。3年生は、10月11日が最後の大会。「みんなで楽しくプレーし優勝して終われたら最高だと思う」と話していた。
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