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反射材着用して 地元キャラ啓発 佐伯区で交通安全運動

2020年10月02日
キャラクター7体に見送られ白バイなどが車列を組み出発した
 【佐伯区】広島市佐伯区のJR五日市駅北口で9月24日、秋の全国交通安全運動(30日まで)の出発式があった。反射材活用促進キャラクター「キラリ☆マン」「キラリ☆ウーマン」などキャラクター7体が集結。日没が早くなる季節を迎え薄暮対策に、歩行者には反射材着用、運転手には早めのライト点灯を特に呼び掛けた。同区役所・佐伯署・佐伯交通安全協会主催。
 職員や署員、関係団体など約40人を前に、建部賢次区長・新出能裕署長・中原照雄同協会長は、それぞれ区民と力を合わせ安全安心の佐伯区に向け活動することを誓った。続いて「歌う警察官」の異名を持つ金子隆一巡査長がギター片手に反射材着用の歌「光って安全キラリ☆マン」を熱唱。白バイ2台を先導にパトカーなどが車列を組み交通事故・犯罪抑止に向け出発した。
 駅の改札周辺では「マナーアップ自転車安全運転」「優先 横断歩道」など書かれた看板を手に、反射材キーホルダーなど入った啓発グッズ200セットを配布。「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動マスコットキャラクターのモシカや防犯マスコットCPくん、コイン通り商店街のうちでのこづちちゃんなども一緒に啓発。子どもや女子高生と撮影するなど注目を浴びていた。
 同署によると、同区で今年起きた交通事故は8月末までに105件あり昨年同時期比で59件減った。負傷者数は120人で81人減少。交通死亡事故は1人1件で、同じく1人1件減っている。

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