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ダイソー宮内店前で 反射材の着用呼び掛け 夜間の交通事故防止へ

2020年10月09日

買い物客に注意喚起。その場で反射材取り付けにも取り組んだ
 【廿日市市】廿日市市の廿日市署が9月30日、歩行者の反射材着用やドライバーへ早めのライト点灯を促す街頭運動をザ・ダイソー宮内店で実施した。廿日市交通安全協会廿日市支部や地域交通安全活動推進委員など11人が参加。買い物客へ反射シールとチラシの啓発セット100点を配布。その場で同シールを客の靴に張る取り組みもした。
 県警本部が昨年、反射材着用の普及啓発などに向け100円ショップ「ザ・ダイソー」を展開する㈱大創産業(東広島市)と覚書を締結。各店舗で注意喚起のポスターを掲示するなど協力している。
 当日、参加者らはのぼりを掲げ声掛け。今年、署管内で起きた交通死亡事故の死亡者が全て歩行者で反射材を身に付けていなかったことを周知。反射材の必要性を呼び掛けた。
 同店近くでは、昨年に歩行者がひかれる交通死亡事故が起きている。津田美咲店長は「交通安全のポスターをできる限り来店客の見える場所に貼りしっかり注意を呼び掛けたい。早く暗くなるようになったので、反射材コーナーも目立つところに設けるなどして、地域の交通安全に貢献できれば」と話している。
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