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絵画や工芸に写真199点 「市美展」11月1日まで はつかいち美術ギャラリーで

2020年10月23日

多彩なジャンルの力作がずらり
 【廿日市市】「第57回廿日市市美術展(市美展)」が、はつかいち美術ギャラリー(同市下平良1丁目)で11月1日(日)まで開催している。日本画や洋画、写真や陶芸などアマチュアからプロまでが手掛けた作品199点を展覧している。入場無料。同市や同市教育委員会主催、同市美術協会共催。
 作品は、水彩画やパステル画、書、陶芸、日本画、工芸、油彩画、アクリル画、版画と幅広く並ぶ。山口県の大理石を掘り約一年かけて親子を表現した高さ17㎝幅30㎝奥行き18㎝の彫刻「絆」や、二科会の会友が手掛けた縦106㎝横76㎝の油彩画「想いを馳せる」、凹版画の技術を用いた縦80㎝横106㎝の版画「萌ゆ」などもある。廿日市市内の神社や風景、滝などの名所を題材にした作品もある。
 例年200点前後が出品される同展。同美術協会の三浦実一会長は「新型コロナの影響で、出品数が少なくなるのではと思っていたが、例年同様な数がそろい、力作も多い。ぜひ足を運んでもらいたい」と、来場を呼び掛けている。
 開館時間は、午前10時~午後6時。最終日は4時。10月26日(月)は休館。
 駐車場はある。
 問合は、同市生涯学習課☎(0829)30・9203。
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