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ごみ袋など寄贈 小中学校を支援 廿日市市公衛協

2020年11月20日

廿日市小では今津俊昭会長(右)が訪れ、北側千幸校長に目録を手渡した
 【廿日市市】廿日市市公衆衛生推進協議会が6日、廿日市地域の市立小・中学校計16校にトイレットペーパー6480個と同市指定の45ℓゴミ袋3810枚を寄贈した。新型コロナウイルス感染症拡大に伴い学校教育の支援を目的とした取り組み。今津俊昭会長や山田浩之事務局長らが、各校を回り目録を贈った。
 同協会は、「健康」と「環境」をテーマに、地域の清掃活動や市民のウオーキングイベント、エコ関連の催しなどに例年開催している。今年は新型コロナの影響でイベントができない中、「コロナ禍で何か役立てないか」と思案。児童生徒や教職員など、休校や手洗い・消毒の励行などの学校の生活様式が変わったことで増える精神的な負担軽減を図ろうと、寄付を実施した。
 廿日市小学校には、今津会長が訪れた。寄贈の思いや学習に集中できることを願う旨を伝え、北川千幸校長に目録を手渡した。
 北川校長は「子どもたちが毎日使うものの寄贈はとてもありがたい。大切に使うよう伝えたい」と感謝していた。
 同協会によると、新型コロナ禍に入りペットの散歩が増え、犬のフンの苦情が増えたという。山田事務局長はフンの持ち帰りを周知する活動を予定しているそうで「市民がより良い環境で生活できるよう、今後も活動内容を考えていきたい」と話している。
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