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20日に廿学 廿日市市「もっと好きに」 企業トップが魅力を語る  地ビール発起人も登壇

2020年12月11日
 【廿日市市】「はつかいちがもっと好きになる」―。廿日市市が廿学の「冬のオンライン特別講座」を20日(日)午後1時~、遠隔ミーティングシステムのZoomを使って開催する。講師は、同市で唯一けん玉を製造する企業・㈱イワタ木工の岩田知真代表取締役と、創業百年以上の歴史を持つ中国醸造㈱の白井浩一郎代表取締役社長、佐伯地域の地ビール開発に携わった地域支援員・木村武志さん。それぞれの立場から同市の魅力や取り組みなどを語る。講師にちなんだプレゼントも用意する予定。参加無料。
 最初の講座は、木村さんによる「ちょうどいい「味」と「まち」」。耕作放棄地対策として手掛けた「さいきBEER」の開発に触れつつ、中山間地域の暮らしや魅力について実体験を元に話す。
 午後2時半~は、岩田代表取締役による「KENDAMAがつなぐ夢~Yume.~」。4時~は、白井代表取締役社長による「パイオニア精神の醸し方」。両者とも力を入れている取り組みや今後の展開、企業のトップの目に映る同市の魅力などを語る。
 各講義の合間には、同市における2020年・21年の出来事やニュースも紹介する。
 参加希望者は、特設サイト(https://www.hatsu-gaku.com)から申し込む。先着順。詳細は同サイトで確認を。
 同市は「講師に質問したり、ラジオのように聞くだけでもいい。興味があれば気軽に参加して」と呼び掛けている。
 問合は、同市シティプロモーション室☎(0829)30・9221。
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