イベント

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (06.22発行)
  • 一面
  • くらし
  • 地域
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

【中止】モリアオガエルの生態とは虫類の観察会

2021年05月20日

モリアオガエルの卵塊(2018年撮影)
 廿日市市のおおの自然観察センター(同市大野)が6月6日(日)に予定していた「モリアオガエルの生態とは虫類の観察会」を中止することを決めた。5月31日までの緊急事態宣言期間が終わったあとのイベントではあるが、同センターの担当者は「例年人気の観察会のため、屋外とはいえ参加者が密になるかもしれないため判断した」と話した。

 モリアオガエルは、無尾目アオガエル科の日本固有種。5月〜6月が産卵時期で、木の枝先や水田の周りの雑草に泡状の卵塊を作ることが特徴だ。同センターのイベントでは、枝先などに付いた卵塊を観察することができる。

 担当者によると、7月11日(日)の「トンボの観察会」は、今のところ開催を予定しているという。
イベントニュース

西広島タイムス電子版


パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー