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「生理の貧困」支援へ 生理用品を生活・経済困窮者へ無償提供 広島市・廿日市市

2021年06月11日

広島市男女共同参画推進センター
広島市と廿日市市は、経済的困窮、ネグレクト、DVなどさまざまな生活上の困難により生理用品が十分に用意できない人に、無償で生理用品を提供する。提供期間は、広島市が6月8日から約3ヶ月間、廿日市市が8月31日までの予定。

希望者は、広島市の場合、まずは「女性のためのなんでも相談」窓口に電話し各区などに設けられた提供場所で受け取る。生理用品は、深川医療機器株式会社(同市西区)から1万枚の寄付を受けた。

廿日市市の場合、「はつかいち生活支援センター」をはじめとする市内各所を直接訪ねる。生理用品は、災害用備蓄品約200パックを活用する。
両市とも、電話や受け取りの際、名前など個人情報を伝える必要はない。

新型コロナウイルス感染症の影響などで、生活や仕事などに不安を抱える女性の問題が全国的に深刻化しているという。広島市は、女性の抱える困りごとを適切な支援に結びつける「女性のためのなんでも相談(電話・面接等)」、廿日市市は「はつかいち生活支援センター」がそれぞれ相談を受け付けている。

●広島市●
相談専用窓口:「女性のためのなんでも相談」082-248-3315 
午前10〜午後4時(水・木のみ、午後5時〜8時も受付、月曜・祝日休み)
※回線混雑時はつながりにくい場合もあります。
※電話受付後、各区の相談窓口をご案内します。

●廿日市市●
・はつかいち生活支援センター 廿日市市下平良一丁目11番1号 0829-20-4080 
午前9時〜午後5時(土日・祝祭日を除く)
※期間中は、生活困窮相談臨時窓口(第1、3土曜日午前10時〜午後3時)でも提供
パンフレット→https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/12254.pdf
生活の困窮や家庭の事情等で困っている人の相談を受け付けています。

・市立小中学校(保健室に相談にきた児童・生徒のみ)

・廿日市市役所子育て応援室 廿日市市下平良一丁目11番1号 0829-30-9129
・健康推進課(あいプラザ) 廿日市市新宮一丁目13番1号 0829-20-1610
・廿日市市役所人権・男女共同推進課 廿日市市下平良一丁目11番1号 0829-30-9136
・佐伯支所 市民福祉グループ(廿日市市津田1989番地)0829-72-1124
・吉和支所 市民福祉グループ (廿日市市吉和3425番地1)0829-77-2113
・大野支所 健康福祉グループ(廿日市市大野一丁目1番1号) 0829-30-1006
・宮島支所 市民福祉グループ (廿日市市宮島町1165番地6)0829-44-2001
(以上全て、午前9時〜午後5時(土日・祝祭日を除く))

・廿日市市市民活動センター 廿日市市住吉二丁目2番16号 0829-32-3741
※外国語を通訳できる支援員が在住
(午前9時〜午後5時(月曜、土日・祝祭日を除く))
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